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日本の失業率は世界と比べてどうなのか?

2019/03/07

日本の失業率

 

一般的に失業率と呼ばれるのは、働く意思と能力がありながら不況などで仕事に就けないという人が、労働力全体に占める比率のことを言います。

 

失業率は2008年に起きたリーマン・ショック以降、09年と10年と失業率が5.1%まで上がりましたが、その後は下がり続け2017年には2.8%にまで低下しています。(総務省統計 労働力調査結果より)

 

ちなみに・・・・2017年で

・日本 2.88%

・中国 3.90%

・アメリカ 4.35%

・イタリア 11.26%

 

なので、日本は失業率が低い国だということがわかります。